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アマレットラウンジは、一口で言うなら趣味(Hobby)と英語(English)を融合させたホビイングリッシュ(Hobbenglish)のスクール。オーナーは、好きなことを通して学ぶ英語は、楽しみながら学べるので、上達が早い!という考え方を持っています。なるほどと共感しつつ、今回は人気の高いクッキングクラスを取材しました。 |
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この日の担当はアメリカ、ワシントン州出身のジョイス先生。一目で明るくほがらかな人柄が伝わってきます。メニューはアメリカで人気のメキシカンディッシュ。ひと工夫すれば簡単でおいしいメキシコ風シーフードパエリアとナチョスです。パエリアといえば、キャセロールを使ってオーブンで調理をするものと思っていましたが、ジョイス先生のレシピは炊飯器で炊き込む手軽な方法です。 |
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ジョイス先生は5名の受講者にこのような英語で料理の手順をどんどん教えていきます。もしこれらの英文がテキストに書かれているだけなら表現を覚えるのは案外難しいかもしれません。でも実際に料理をしながら耳に入ってくるので、ごく自然に理解できるし、表現としてしっかり身に付くことを実感しました。また、調理中はちょっとしたコツやアメリカの食文化の話題が飛び出し、手や耳を休める瞬間はないのです。
パエリアが炊きあがるまでおよそ30分。もう一品のナチョスを作ります。トルティーヤチップスをオーブン皿に敷き、その上に豆、玉ねぎ、チーズ、オリーブなどを乗せ、チーズが溶けるまでオーブンで焼く簡単な前菜です。
遂にパエリアの炊き上がり。炊飯器を開けた瞬間、受講者の歓声が!
そして待ちに待った試食タイムに突入です。
試食をしながら、好きな食べ物、旅行に趣味にと、つきることのない会話の様子はまるで打ち解けたお友達同士の会食のよう。自由に発言できる楽しい時間です。
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 クラスを終え、リラックスしている参加者にこのスクールを選んだきっかけを聞いてみました。
「今までも教科書で勉強するより英語圏の文化の中に身を置くことで英語を学んできました。だから、英語をしゃべりながら何か他のことを学ぶというスタイルが自分に合っているのです」
「もともと料理が好きで習っていました。でも英語はなかなか話せない。だから料理を英語で習えば上達につながる気がしました」
「通常の英会話学校は、細かく文法や表現を直してくれますが、それがかえって負担になることがあります。ここではそういうストレスやプレッシャーがない。それに参加者の方からも勉強ができていいと思います」 |
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好きなものを通して英語を学びたい。英語を通して世界の生活文化を学びたい。
そんな目標を持った方達にお薦めの教室。参加のたびに授業料を払うシステムですから、ライフスタイルに合わせて通うことができて安心ですね。
興味のあるテーマを選び、それを英語で学べるということが、いかに貴重な体験か。チャレンジしてみませんか。 |
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2012年度版 オリコンCSランキング
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